リンバ

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ラメラフォーン(親指ピアノ—板や共鳴箱に細長いキーをとりつけた楽器)の一種。
写真のリンバはタンザニアの内陸部に住むゴゴ民族の楽器。
本体に空けられた穴に蜘蛛の卵膜を貼り付けることで、ふくよかなサワリ音を生む。
大型のものは特に「イリンバ」、それに対して小型のものは「チリンバ」とも呼ぶ。
ペンダント=サイズのものは「チリンバリンバ」とも。
サカキマンゴーはこの他にニャキュサ民族のリンバも演奏します。

リンバを使った憑依儀礼・ムヘーポについてのレポートはこちらをご覧ください。

「カリンバじゃないの?」「サンザでは?」と思った方はカリンバの名が広まったことについて触れたンゴマする日々や、マラウィに実在する「カリンバ」探したフィールドワークについての記事をぜひお読みください。

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