電気リケンベ
KONONO No.1/CONGOTRONICS(2004年 Crammed Discs)のリリースにより一躍世界に知られるようになったコンゴのラメラフォーン・電気リケンベ。
もちろん、もともとリケンベはアコースティック楽器ですが、手製のピック アップ(キーの下にある金属製の箱。中はコイルが巻かれている。)により、音量増幅されスピーカーより歪んだ爆音が放たれます。
これぞ、サワリ音の極めつけ!
KONONO No.1はゾンボ民族のスタイルですが、サカキマンゴーは、コンゴ民族のもの(写真)やルバ民族の楽器を主に使っています。
電気リケンベについての現地レポートはこちらをご覧ください。