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      <title>サカキマンゴー 公式ウェブサイト</title>
      <link>http://sakakimango.com/</link>
      <description>リンバ奏者 サカキマンゴー.アジア,アフリカを漫遊しタンザニアのザウォセにリンバを学ぶ。リンバ,ムビラ,ンゴマなど親指ピアノを駆使してエンターテーメント性あふれるライブを繰り広げる</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 08 May 2008 17:00:28 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>5/5（月・祝）大阪市ゲスト出演</title>
         <description>松田美緒・鬼怒無月・ヤヒロトモヒロのライブにゲスト出演します。

場所：CHOVECHUVA</description>
         <link>http://sakakimango.com/concert08/000394.html</link>
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         <category>2008年のコンサート情報</category>
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 17:00:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6/1（日）静岡県浜松市ソロetc</title>
         <description>熊小学校にて。
※学校関係者のみ</description>
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         <category>コンサート情報</category>
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 16:54:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソトコト（2008年６月号）に寄稿</title>
         <description>５/５発売の雑誌・ソトコトに、キンシャサの電気リケンベ事情について５ページ書きました。題して「アフリカ、音の都へ！」</description>
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         <category>媒体での紹介</category>
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 15:28:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5/22（木）大阪市　with 松田美緒</title>
         <description><![CDATA[日時：5月22日（木）18時開場19時半開演

場所・予約・問合：ブラジル音楽CDショップ＆カフェ　<a href="http://www.chovechuva.com/"target="blank">CHOVE CHUVA</a>
　　　　大阪市西区京町堀1-13-2　藤原ビル2F　
　　　　地下鉄四つ橋線・肥後橋駅7番出口か本町駅28番出口下車
　　　　tel&fax　06-6225-3003　（水曜定休）


料金：前売2000円当日2500円

出演：ムビラトロン: OTO(ギター）、小池龍一（親指ピアノ）
　　　サカキマンゴー・松田美緒デュオ
]]></description>
         <link>http://sakakimango.com/concert/000391.html</link>
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         <category>コンサート情報</category>
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 20:32:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年3月31日（月）ありがとうソングが気持ち悪い</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080331.JPG" src="http://sakakimango.com/images/080331.JPG" width="519" height="389" />
大阪の自宅付近で桜が見ごろを迎えています。

ポップスの業界では、この時期を前に、「出会いと別れ」をテーマにした歌が次々に発売されていますが、ここ数年、「ありがとう」「ありがとう」とのべつ歌いまくる曲が多くて気持ち悪く思っています。

はじめに言っておきますが、この項は「ありがとう」を使うな、と訴えているのではありません。
この言葉自体は素敵な言葉だし、日常的によく使う。
これからもぼくも含めて使っていくと思います。
誰も文句をつけられるようなものではないと思いますが、表現者たちが安易に乱発することに嫌悪感を覚えているのです。
だいぶ昔に、「癒し」という言葉の乱発に対して思ったのと同じように気味が悪い。

96年から97年にかけて中国の上海から南アフリカのケープタウンまであちこちを旅したときに、アジアやアフリカのいろんな言葉でいう「ありがとう」を覚えました。
しかし、スワヒリ語の「アサンテ」を始め、あいさつ言葉で感謝の気持ちを表現された記憶はほとんどありません。
逆に「なんでそんなに『ありがとう』を連発するのだ？」と訊かれるほどです。
もっている人がもっていない人に施すのが当然とされている国で、そのような言葉はめったに使う必要がないのだ、と今では思っています。
さらに勘ぐって言えば、「ありがとう」という言葉が頻繁に使われる国では、何かしてもらったことに対して口先のあいさつ言葉だけで帳消しにしようとしているのでしょうか？

それは置いておいて、日本では「ありがとう」という言葉のかわりに、本来謝罪に使われるべき「すいません」という言葉の方がよく使われていると思います。
長くそんな表現が流行ったからこそ、今ストレートに「ありがとう」なのでしょうか？

社会に対してとがった言葉で真実を突くべき、ヒップホップやパンクのアーティストたちまで口をそろえて「ありがとう」「ありがとう」「言えなかった言葉」「ありがとう」「キミにありがとう」「おかあさんありがとう」。
学校の音楽の教科書で使われることをねらっているのでしょうか？
そのうちPTA的「いい子ちゃん」推進ソングだらけになってしまいそうで恐ろしい。
空虚すぎる。

「ありがとう」という符丁を使わずに、自分の言葉で感謝の気持ちを表現できるなら、そっちの方がよっぽど価値がある。
「愛してる」を言わないラブソングのように。

きのうは、売り出し中のボーカル・ユニットが近所の駅前で歌っていました。
「次は新曲を聴いてください。『ありがとう』。」]]></description>
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         <category>ンゴマする日々</category>
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 20:13:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NHK BS hi （2008年3月19日）</title>
         <description>タンザニアの歌姫、ビ・キドゥデのドキュメンタリー番組「はだしの歌姫の一世紀  ～ザンジバル・風待ちの島で」の音楽を担当しました。
</description>
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         <category>媒体での紹介</category>
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 19:20:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年3月14日（金）初めての仕事</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080313nhk.jpg" src="http://sakakimango.com/images/080313nhk.jpg" width="648" height="486" />
3月13日、NHKのスタジオにて。Ｄさん撮影。

ビ・キドゥデのドキュメンタリー番組に音楽をつけるために、ひさしぶりに渋谷に来ました。
演劇やラジオの音は作ったことはありますが、テレビ用の音楽は初めてです。
ザンジバルで別れたクルーと再開し13日の朝から作業開始。
テレビの場合、外注の上ＣＤなどで納品されることが多くて、アーティストが局に出向いてディレクターと意見を交換しながら録音することはあまりないそうです。
ぜいたくな作り方です。

ビリビリとしたサワリ音をたっぷり盛り込みたいが、テレビに内蔵されているスピーカーで音を聞いているであろう多くの視聴者にとっては邪魔なノイズにしかならないかもしれない。
音楽が主張しすぎるとストーリーのじゃまになるだろうし、かといって単なるイージーリスニング的「ああイヤサレルわ」的ＢＧＭであれば、ぼくが呼ばれた意味がない。

それらのバランスのさじ加減をスタッフのみんな相談しながら音楽を作っている作業自体とても新鮮でした。
番組が伝えたいことを際立たせるための音。
ライブやアルバム作りなど音だけで勝負しているときと違って、映像やナレーションがはいることを考えて引き算しなければTOO MUCHになってしまいます。
絵があるからこそできた、日頃のライブでは演奏しないような曲も含めた18曲の収録は深夜に終了しました。けっこうビリビリしてますよ。

ハイ・ビジョン特集「はだしの歌姫の一世紀―ザンジバル・風待ちの島で―」は3月19日（水）20時から、BS hiで放送されます。２時間近くの大作、ビ・キドゥデがどこにも語っていないことをいっぱいしゃべっています。
ナレーションは樹木希林さん。去年のビ・キドゥデ来日公演に行った人、行けなかった人、アフリカやアラブに興味関心のある人、元気なオバアを見たい人、サカキマンゴー・ファン、必見です。
]]></description>
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         <category>ンゴマする日々</category>
         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 15:14:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6/21（土）東京　講演</title>
         <description><![CDATA[2008年度春学期明治学院大学公開講座
テーマ：アフリカの森と人々　―自然保護と生活向上の狭間で―

期間：5/17～6/28(5/31は除く）毎週土曜日　午後1時１５分～3時３０分　全６回
※第1回と第６回は、開講式および閉講式を行うため、１５分繰り上げて開始します。

募集人数：１５０名

会場：明治学院大学横浜校舎　５号館　５２０教室

受講料：４０００円

申込受付：5/10（土）消印有効

申込方法：はがきに、次の事項を明記して下記へ郵送してください。
１．氏名（フリガナ）　２．性別　３．年代　４．住所（郵便番号）　５．電話番号

申込先：244-8539 横浜市戸塚区上倉田町1518番地
　　　　　明治学院大学　横浜校舎　「明治学院大学公開講座係」

問い合わせ先：明治学院大学　横浜校舎　公開講座担当
　　　　　　　　　TEL:045-863-2177（受付時間　平日９時～１１：４５、１３時～１６：３０
                    <a href="mailto:shomu@mguad.meijigakuin.ac.jp">メール</a>

受講決定通知は、受講料振込用紙といっしょに郵送予定です。講義初日までにお振り込みください。
                  

第１回　5/17（土）　勝俣誠（明治学院大学）　アフリカの森・日本の森―歴史と制度―
第２回　5/24（土）　古市剛史（京都大学）　村人による森林資源利用と森林保全
第３回　6/7（土）　　門村浩（都立大学名誉教授）　アフリカの森の変遷―長期の気候変動から―
第４回　6/14（土）　平山恵（明治学院大学）　なぜ木を植えるのか―住民参加型植林研修―
第５回　6/21（土）　サカキマンゴー（親指ピアニスト）　森と風のささやきを―リンバと私―
第６回　6/28（土）　大津祐　（国際協力機構・JICA）　ケニアの環境悪化の実態―市民社会組織の取り組み―]]></description>
         <link>http://sakakimango.com/concert/000387.html</link>
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         <category>コンサート情報</category>
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 15:00:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>4/25（金）名古屋　サウンドシステム</title>
         <description><![CDATA[サカキマンゴー＆Limba Train Sound System　コンサート

日時　：　４月２５日（金）１９時開演

場所・予約・問合　：　得三　<a href="http://www.tokuzo.com/"target='blank'>http://www.tokuzo.com/</a>
　　　　名古屋市千種区今池１－６－８　ブルースタービル２Ｆ
         tel/fax  052-733-3709
         <a href="mailto:info@tokuzo.com">メール</a>

料金　：　予約２０００円/当日２５００円

出演　：　サカキマンゴー＆Limba Train Sound System　
　　　　　　　　サカキマンゴー（親指ピアノ、うた）
　　　　　　　　美谷真希（ベース）
　　　　　　　　田中良太（ドラムス）

             ロワンビラ
　　]]></description>
         <link>http://sakakimango.com/concert08/000386.html</link>
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         <category>2008年のコンサート情報</category>
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 14:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年2月28日（木）ダルエスサラームにて</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080310suka.jpg" src="http://sakakimango.com/images/080310suka.jpg" width="512" height="384" />
ドドマで髪を編みこんでもらった。・・・が強情なぼくの髪は翌日からもとに戻り始めた。

<img alt="080310bikidu.jpg" src="http://sakakimango.com/images/080310bikidu.jpg" width="512" height="384" />
ビ・キドゥデが出演するイベントの告知を見つけた。ザンジバルにすむ彼女がダルエスサラームで歌うようだ。残念ながら帰国当日の夜のライブなので見に行けない。

ドドマの町をあとに帰国の数日前にダルエスサラームの町に戻りました。
カンガやキテンゲなどの問屋街でステージ衣装を何着か作ってもらっている間に、サウティ・ザ・ブサラ音楽祭で見て以来気になっていたムチリクの音源を捜しに町を歩く。
ほかの町でもそうだったのですが、ＣＤ屋で「ムチリクある？」って訊くと、「え？ないよ。アンタ、ムチリク
なんか聴くの？」とたいてい言われてしまいます。
どうも「田舎くさい音楽」と思われているようなので、中心地のＣＤ屋はあきらめ、庶民的な地域・カリアコーのカセット屋を当たってみることにしました。
リヤカーにカセットを満載にした路上のおじさんに聞くと、おじさん「ニヤリ」と笑って４タイトル出してきました。
ライブで見た７Survivalなどなど。海賊版でないことを証明するオリジナル・シールで封がされていることを確認して全部購入。帰って聴くのが楽しみです。

滞在中ラジオで流れない日のなかった、あるアーティストのアルバムも同時に探していたのですが、「知らない」というお店がほとんどで愕然としました。
ラジオでどれだけ話題になっていても小売店はあくまでマイペースというか無関心。
あちこちのお店で聞いた話を統合すると、そのアーティストの作品は「ライブ会場でアーティスト自らが手売りしているものを買うしかない」そうです。
恐ろしいことに正規版を流通させるべきディストリビューターが海賊盤を作ることもあるこの国では、アーティストが自らの権利を守るためにそこまでしているんですね。

今回は比較的のんびりとした旅でした。帰ります。

<img alt="080310shitate.jpg" src="http://sakakimango.com/images/080310shitate.jpg" width="512" height="384" />
どんな衣装になるかは、お楽しみに。

]]></description>
         <link>http://sakakimango.com/ngoma/000385.html</link>
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         <category>ンゴマする日々</category>
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 13:10:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3/14（金）東京都渋谷　ちょこっと出演</title>
         <description><![CDATA[FB/DJ PARTY VOL.15 - WHITE DAY SPECIAL : BIRI BIRI NIGHT

日時　：　３月14日（金）　20時ごろから
場所　：　渋谷　国境の南　<a href="http://www.kokkyo.net//"target="blank">http://www.kokkyo.net/</a>

※日本のワールド・ミュージック界を支えるFB/DJ主催のパーティーに参加します。
ワールド好きはぜひ。ノー・チャージです。

ＦＢ/ＤＪ　website  →   <a href="http://www.fbdj.net/"target="blank">http://www.fbdj.net/</a>
]]></description>
         <link>http://sakakimango.com/concert08/000384.html</link>
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         <category>2008年のコンサート情報</category>
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 12:03:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年2月25日（月） ドドマの村で老人楽団に会った</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ngoma080225-001.jpg" src="http://sakakimango.com/images/ngoma080225-001.jpg" width="389" height="519" />
ブエナビスタ以降、ビ・キドゥデも含めて、高齢の演奏家が注目を集めていますが、ここでも会うことが出来ました。
バンド名は uwaze、「高齢」とでも訳せるでしょうか。
28人のメンバーすべてが70歳以上と思われるこの楽団、マツンブルという村でゴゴ民族の音を響かせています。

<img alt="ngoma080225-002.jpg" src="http://sakakimango.com/images/ngoma080225-002.jpg" width="519" height="389" />
バンドの音楽的リーダーでリンバ担当、サンバさんです。
各メンバーが演奏する ゼゼ なども含めてすべて彼が作っています。
飛び上がったかと思うと膝をぐっと曲げて着地し、そのままの姿勢で踊り続けたりと75歳（自称）とは思えぬ、軽やかな身のこなしに圧倒というより唖然としました。
演目はゴゴのポリフォニックな唄チルミ形式のものがほとんどでしびれました。

uwaze の演奏後、少し離れたところで井戸端会議3人組とおぼしきお母さん達が太鼓を演奏し始めました。
ゴゴの女性のみが演奏する太鼓 ムヘメ ではなく、教会で演奏する賛美歌を歌っていました。
太鼓のパターンはあくまでもシンプルで優しく、音程感がはっきりしているため鮮やかなリフレインが聞こえてきます。
賛美歌と伝統音楽が融合している例はこの国では多く見つけることが出来ますが、僕が聞いたことがある限り一番気持ちのよい100白目な音でした。

<img alt="ngoma080225-003.jpg" src="http://sakakimango.com/images/ngoma080225-003.jpg" width="519" height="389" />
どこでもいいのでとにかく村へ行こう、となんの当てもなく行ったマツンブル村でしたが収穫は多かったです。
公共の交通機関が伸びていないのでこんなトラックの荷台に乗せてもらって行かなければなりません。
標高1100メートルを超えるこの地ならではのブドウ畑が広がる美しい村でした。]]></description>
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         <category>ンゴマする日々</category>
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 11:18:39 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2008年2月22日（金） タンザニアで白目をむかせた</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ngoma080222-001.jpg" src="http://sakakimango.com/images/ngoma080222-001.jpg" width="519" height="389" />

音楽祭 サウティ・ザ・ブサラ が始まり、8日と12日に出演しました。
まだ日の高い時間の出演だったので気分を盛り上げるのに苦労しましたが、反応のいい観客のおかげで楽しく演奏できました。

バンドではなくソロなので「ちょっと分かりにくいのでは」と思ったのですが、音楽祭が終わった今でも地元客を始めヨーロッパやUSA、そして日本のお客さんから声をかけられます。

日本人がアフリカの楽器を演奏しているわけですが、それが「よくできました（上手に真似できました」というような賛辞ではなく「こんな音があったのか！」という内容の感想ばかりだったのが何よりも嬉しかったです
タンザニア人が吹く尺八が日本でウケタようなものですから。
ベースアンプを背に爆音でリンバを弾いた僕を見ていたフクウェ・ザウォセの子供の一人、ムサフィリが「ピックアップをくれ」と言ってきたので楽器と交換しました。
ついにタンザニアで電気リンバが生まれる日が来るのでしょうか？


<img alt="ngoma080222-002.jpg" src="http://sakakimango.com/images/ngoma080222-002.jpg" width="519" height="389" />
昨年、来日したビ・キドゥデも元気にステージに立ち喝采を浴びていた。

今年のサウティ・ザ・ブサラでは、コラ（ギニアの弦楽器）のセック・ケイタやンファリ・コヤーテ、ンゴニ（マリの弦楽器）のバセクゥ・コヤーテなど日本でも知られている西アフリカのつわもの達をはじめ、タンザニアやケニアのグループがトラディショナルから最新ヒップホップまで様々な音を披露してくれました。
昨年に勝る内容だったと思います。
現地で豪遊したリアルワールドの知り合いは「アフリカのみについて言えばWOMADに勝るのでは」と漏らしたほど。
僕にとって今年のベスト・アクトは７サバイバウズでした。
タンザニアのダル エス サラーム郊外で生まれたムチクルと呼ばれる音楽を演奏するグループです。
中低域中心のドラムと安っぽい音で延々とループしたフレーズを弾くキーボードにコノノNo.1を初めて聞いたときのような衝撃を受けました。
キーボードを使っているあたりがリアルなトラディショナル感があってとても良い。
カセットを色々探してみようと思います。

今はドドマに来ています。
ムヘーポでお世話になったバランガティ老人の家を訪ねたりしていたのですが、またまたいつもの様に行った事のない村へ親指ピアノを探しに出かけています。
その報告は次回。

<img alt="ngoma080222-003.jpg" src="http://sakakimango.com/images/ngoma080222-003.jpg" width="410" height="308" />
タンザニアに住む日本人の子ども達のための日本語補習講で授業をした。
]]></description>
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         <category>ンゴマする日々</category>
         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 22:21:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>2008年2月8日 （金）ザンジバル島にて</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080208-001.jpg" src="http://sakakimango.com/images/080208-001.jpg" width="600" height="450" />
ダルエスサラームの魚市場にて。競りの真っ最中です。
 
タンザニアに着きました。
暑い、暑い。Tシャツにビーサン、シャワーを浴びてビールという日々です。
東京では大雪だったとか。いやはや申し訳ない。
 
着いて早々、ジンバブエのオリバー・ムトゥクジのコンサートを知らせるチラシを道端で拾い、さっそくでかけました。
ほかの出演者は、コンゴからタンザニアに移り住んだリンガラ・チームのアクドや昨年来日したレディー・ジェイディー、レゲエのジコマンなど。
昼12時に始まるという触れ込みのコンサートが、終了予定時間を過ぎた午後7時前に始まったのは遅すぎですが、開演後30分で発電機のトラブルによって中止、翌日に延期になってしまいました。これぞタンザニア。
 
翌日3日、オリバーに後ろ髪を引かれながら、音楽祭、サウティ・ザ・ブサラが行われるザンジバル島のストーンタウンにフェリーで移動、このまま12日まで滞在します。
 
ＮHKハイビジョンで、推定95歳の歌姫・ビ・キドゥデのドキュメンタリーを録ることが決まり、そのお手伝いをして音楽祭が始まる7日まで過ごす予定です。
 
音楽祭での出演は8日と12日。久しぶりの里帰りした楽器たちにザンジバルの空気を吸わせて慣らしているところです。

<img alt="080208-002.jpg" src="http://sakakimango.com/images/080208-002.jpg" width="600" height="450" />
ビ・キドゥデはあいかわらずぼくのことを「アタシの夫」と呼ぶ。]]></description>
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         <category>ンゴマする日々</category>
         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 15:42:05 +0900</pubDate>
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         <title>2008年１月27日（日）アフリカへ行ってきます</title>
         <description><![CDATA[しばらくご無沙汰しておりました。

今年もまたアフリカへ行ってきます。
ここ数年、だいたいこの時期にアフリカへ行き、見たことのない種類の親指ピアノを探すのですが、今回はザンジバル島で開かれる音楽祭「サウティ・ザ・ブサラ（英知の音）に出演するのがメインです。
音楽祭が終わってからも、２月いっぱいタンザニアに滞在します。
ひさしぶりにゆっくり知り合いの音楽家を訪ねたり、観光もしつつ、新しい音を探すつもりです。
現地からこのページもどんどん更新しますのでお楽しみに。

<img alt="2007-12-17_10-10_0001.jpg" src="http://sakakimango.com/images/2007-12-17_10-10_0001.jpg" width="240" height="320" />
暮れに東寝屋川高校（大阪）の美術の授業でワークショップをしました。生徒たちは全員なんと、ハンガーを叩き伸ばしてキーを作るところから親指ピアノ作りを体験しています。一台一台まったく違っていて最高におもしろい！
]]></description>
         <link>http://sakakimango.com/ngoma/000380.html</link>
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         <category>ンゴマする日々</category>
         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 18:57:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
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